​幻想への序曲-森の洋館-

Lily(白百合の女神)


Valdelioが探していた女性。年齢不詳のオミナガミである。
睡眠時間が異様に長く、「夢遊」と呼んでいる眠りであらゆる場所に出現する。
見た目は未成年であるが、成人しているため子供扱いするとぷんぷんおこる。
白百合の女神と称しているのはValdelioで、本人曰く自称「乙女百合の女神」。
オミナガミというだけあって、この世界では最重要人物であるが、本人は自身を至って少し風変わりなだけの女性だと思っている。
少しだけ茶色に近い黒く長い髪、こげ茶の瞳に小さな身長が特徴的。

Valdelio(青薔薇の魔術師)


幼少期に出会い、名前を与えた女性を探し続けていた魔術師。フローリア出身であるが、自国に戻る気は無い。今は風の街付近にある黒の森、異名「魔術師の森」の洋館に住んでいる。
紺藍の瞳に青黒い髪、透き通るように白い肌が特徴的。
癒しの魔術師、光魔術師なのだが血統のせいか多少争いの魔術である闇の魔術も使える。
魔術師の特性は遺伝である為、自分の能力に見合った魔術しか基本的には伸び代が全くない。
その中で数少ない例外のうちの一人である。現状世界最強の魔術師とも称されているが、自覚がない。

Ills


ValdelioとLilyの子供。
魔術師見習いであり、世界を知りたい子。
苦手なものはあれど、嫌いなものはない変わった子である。最近は家に下宿人や動物が増えたので、楽しく過ごしている。
ふと世界の真意に気付きそうになるが、辿り着くまでに迷子になってしまう。
あまり目覚めない母のLilyが大好き。師であり父であるValdelioが大好きな純粋な子である。

Rainford


Lilyが深夜に散歩をしている際に見つけた......
極度の呪い状態であった為、Lilyには加護を、Valdelioには解呪とこれから生きるすべを授かり、森にある洋館に下宿している。
普段はValdelioについて行って仕事を手伝ったり、得意なヴァイオリン演奏で人の心を癒している。
特殊な魔術回路を持っていて、妖精、もしくは精霊と契約しそれらの特技や特性を借りることが出来る。
真の性別は出会った時の呪縛のせいで本人以外はわからない。

 

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